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シネマコンテンツ『オウルマン』出演者インタビュー(オウルマン役・岡延明さん)

2020年7月22日に、弊社が運営するe-Storyアプリ「peep」内に公開されるシネマコンテンツ第12弾『オウルマン』のなかで、オウルマン役を演じられた岡延明さん。

普段は大の怖がりだという岡さんですが、今回の撮影では、初挑戦となる自らが怖がらせる役どころということで、ワクワクした気持ちで撮影に臨まれたそうです。
特殊メイクで「オウルマン」の姿となった岡さんに、撮影中の感想や、プライベートでゾッとしたエピソードについてお話を伺いました。

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岡延明(おか・のぶあき)
おもに声優として活動するほか、数々の舞台にも出演している実力派俳優。
現在は、アニメ×ゲーム×試合イベントの新型メディアミックスプロジェクト『フットサルボーイズ!!!!!』にて白河瞬 役として活動中。

━━撮影を終えていかがですか?
僕自身ホラーが苦手なんですけど、まさかの怖がらせるモンスター側をやるとは思っていなかったので、すごくワクワクして臨みました。

━━台本を読んで、どんな印象を持ちましたか?
ただ怖いだけじゃなくて、「オウルマン」には「オウルマン」なりのバックボーンがあってこうなったのかなっていうのが、文章から垣間見えたので、一歩踏み込んだホラーなのかなという印象でした。

━━「オウルマン」を演じる上で、何か意識していたことはありますか?
フクロウがモチーフのモンスターだったので、家でフクロウの動画を見て、動きや声を研究していました。フクロウ感を出しつつも、なるべく可愛らしくならないように、ホラー感を強めに出すことを意識していましたね。セリフが「ホー」しかない分、雰囲気でどこまで持ってけいるかなと思って演じました。

━━印象深いシーンを教えてください。
やっぱり、一番最初に主人公の「小百合」と出会うシーンが印象的ですね。「小百合」役の児玉さんも迫真の演技だったし、僕も最初のシーンということで、印象をつけたいなと思っていたので、特に意識して頑張りました。

━━今日のメイクの感想を教えてください。
素晴らしい衣装やメイクを用意していただいて、本当に感謝しています。カラコンをつけるのがとっても大変だったので、その苦労も作品に乗っかっていればいいかな、なんて思います(笑)。

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━私生活で、ゾッとしたエピソードはありますか?
基本的に怖がりなので、引っ越したての家やホテルに泊まるときは、まず、お化けがいないかを気にしながら寝ます(笑)。物音がしたらすぐに反応しちゃいますね…。

━━お化け見たことあるんですか?!
いや、どうなんですかね…。話すと、またお化けが戻ってくるっていうじゃないですか。だから、内緒です!(笑)

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━━「peep」は読んだことはありますか?
作品に携わらせていただくということで、読ませていただきました。ホラー作品を読ませていただいて、文章だけでも怖かったので、今回そこに映像が加わったらそりゃ怖いわなって思いました(笑)。今回の作品は、二つの怖さが楽しめるコンテンツなので、また新たな楽しみ方を皆さんにしていただけるんじゃないかなと思います。

━━「peep」のなかで、印象的な作品ってありましたか?
『監禁区域レベルX』が印象的でした。怖いながらも見てしまう自分がいて、ドキドキしながら読ませていただきました!

━━最後に、読者に一言お願いします!
今回、『オウルマン』という作品に携わることができて、本当に楽しかったです。きっと、ものすごいホラーになっていると思いますので、皆さんにもゾクゾクドキドキしながら見ていただけたら嬉しいなと思います!

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岡さん、ありがとうございました!

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チャット小説アプリ『peep』を運営している taskey株式会社の広報担当です。

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