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シネマ小説『記憶にない家族』出演者インタビュー(悦子役・小山めぐみさん)

2019年12月4日に、弊社が運営するチャット小説アプリpeep内に公開されるシネマ小説第7弾『記憶にない家族』のなかで「悦子」役を演じられた小山めぐみさん。

撮影中のエピソードに加え、大の漫画好きだという小山さんに漫画愛を情熱的に語っていただきました。

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小山めぐみ(こやま・めぐみ)
数多くの舞台出演に加え、自身が主宰し、主演4作品を上演する「KOYAMA SONIC」を開催するなどその持ち前のバイタリティと確かな実力で活躍の場を広げている。安定感のある芝居力で、様々なキャラクターに変貌出来る振れ幅が魅力。

━━撮影はいかがですか?
すごい楽しいです!この後ものすごく怖いシーンの撮影が待ってるんですけど……(笑)。とにかく楽しいです!

━━━━台本を最初に読んだ時の印象はいかがでしたか?
台本を頂いて、家まで我慢できなくて仕事中にこっそり読んじゃったんですけど、止まんなくて止まんなくて。最初なんか違和感を感じながら読んでて、最後は「わっ!こわ!」って普通の音量で言っちゃいました、仕事中なのに(笑)。普段はそんなに好んで文字を読まないんですけど、これは止まんなかったですね。おもしろかったです。

━━━━印象深いシーンを教えてください。
やっぱり楽しみなのは中華包丁を持つシーンです。本当に楽しみで仕方ないです。最初のシーンのお母さんとのギャップを感じてもらえれば嬉しいです。

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━━普段漫画は読まれますか?
好きです!よく読みます。

━━おすすめのものを教えてください。
すっごい古いんですけど『うしおととら』っていう30年前ぐらいに少年サンデーでやってた漫画です。33巻あるんですけど、毎回最後の3巻ぐらいは号泣してしまうんです(笑)。ちなみに一昨日また読み返し終わったばっかりです。

━━33巻揃えてらっしゃるんですか?!
もちろんです!20年前ぐらいに集めて、上京するときも全部持ってきました。引っ越しするときは『うしおととら』と『スラムダンク』は絶対最初に運んでもらいます。いつも引っ越し業者さんに「漫画多いっすね」って言われますね(笑)。

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━━「peep」はご存知でしたか?
前々回のシネマ小説に同じ事務所の俳優さんが出ていたので、そのタイミングでダウンロードして読ませていただいています。「怖いやつ読んじゃってるよ〜」って思いながら夜にずっと読んでます(笑)。

━━読んでみていかがでしたか?
すごく読みやすくて、新しい感じがしました。会話がポンポンポンって出てくる形式がすごく親しみやすかったです。シネマ小説に関しては、長すぎないけどインパクトがある動画とテキストの組み合わせですごく新鮮で面白かったです。結局止まんなくてpeep購入しちゃいましたもん(笑)。

━━最後に読者へ一言お願いします!
普通によくある携帯小説を読む感覚ともまた違うので、とにかく一回読んでみてほしいです。途中の動画の中で本物の人が出てくるから、文章だけ読んでる時でもこういう風に喋ってるんだって自分で想像して補っていけるので、ドラマを見ているのか、小説を読んでるのか、自分が今この中にいるのか……。多分やったことない体験だと思うのでとりあえず一回読んで体験してほしいと思います!

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チャット小説アプリ『peep』を運営している taskey株式会社の広報担当です。